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政府は6月3日に開かれた関係閣僚会議で、就職氷河期世代(おおよそ30代後半から40代後半)への支援方針を示す「基本的な枠組み」をまとめました。老後の生活不安を解消することを重要課題と位置付け、特に住宅確保や見守り支援の強化を柱としています。
現時点では目新しい施策の詳細は示されていませんが、2026年度内に2026~2028年度の3年間にわたる具体的な支援プログラムを策定する計画です。政府は、実効性のある政策展開を急ぐ意向を示しています。
会議に出席した首相は「来年初めまでにプログラムを決定し、支援ニーズに応じた実効的な施策を推進していく」と述べ、閣僚らに早急な検討を指示しました。
枠組みの主な内容は、次の通りです。
高齢者の入居を拒まない「セーフティーネット住宅」の普及
見守りなどの支援を行う法人が関わる「居住サポート住宅」の推進
年金制度改革法の成立を踏まえた基礎年金(国民年金)の底上げ検討
政府は、氷河期世代の賃金上昇率が他の世代に比べて低く、金融資産の保有水準も低い世帯が多いことを課題として認識。将来的な生活の安定に向けた支援の必要性を強調しています。
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外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
